SCOTT FOIL RC PROをアップデート|SYNCROS Creston iC SL Aero Integrated Cockpitへ交換しました

仙台のロードバイクショップ cycle store FIRST です。

今回は、私自身が普段使用しているSCOTT FOIL RC PRO パープルを少しアップデートしました。

今回交換したのは、ハンドル・ステム。

これまで使用していたハンドルステムから、SYNCROS Creston iC SL Aero Integrated Cockpitへ交換しました。

FOIL RC PROは、もともとエアロ性能を重視したバイクですが、ハンドル周りを一体型にすることで、さらにすっきりとした見た目に仕上がります。

一体型ハンドルへ交換

今回取り付けたのが、

SYNCROS Creston iC SL Aero Integrated Cockpit

です。

ハンドルとステムが一体になったインテグレーテッドタイプなので、通常のハンドル+ステムの組み合わせと比べて、フロント周りが非常にすっきりします。

FOIL RC PROのエアロなフレームデザインとも相性が良く、見た目の一体感もかなり高くなりました。

実際に自分のバイクに取り付けてみると、ハンドル周りの印象が大きく変わります。

ロードバイクは、ハンドルを交換するだけでも意外と雰囲気が変わるものですね。

ハンドル交換と一緒にヘッドセットもメンテナンス

↑写真は外した状態。ベアリング等汚れてグリスが落ちています。

↑ここまできれいにしました。

 

今回はハンドル交換だけで終わりではありません。

せっかくハンドルを外すので、普段なかなか手を入れにくいヘッドセット周りのメンテナンスも同時に行いました。

ヘッドセットを分解し、ベアリングなどの状態を確認。

内部を清掃して、必要な部分にはグリスアップを行いました。

ヘッド周りはステアリングに関わる重要な部分ですが、普段は外から見えないため、どうしてもメンテナンスのタイミングを逃しがちな部分です。

ハンドル交換などで分解する機会があれば、同時にチェックしておくと安心です。

コラムも20mmカット

さらに今回は、フォークコラムを20mmカットしました。

これまでのポジションを確認したうえで、不要な部分をカット。

一体型ハンドルへの交換と合わせて、ハンドル周りをよりすっきりとした状態に仕上げました。

コラムカットは一度行うと元には戻せないため、ポジションをしっかり確認してから作業することが重要です。

特にロードバイクの場合、数mmの違いでもポジションや乗り味に影響することがあります。

実際に自分で使うバイクだからこそ

今回のFOIL RC PROは、私自身が普段から使用しているバイクです。

そのため、単純に「見た目を良くする」というだけではなく、

  • 実際のポジション
  • ハンドル幅
  • ステム長
  • ケーブル類の取り回し
  • ヘッド周りの状態
  • メンテナンス性

などを確認しながら作業しました。

普段自分が乗っているからこそ分かることもあります。

今回の交換で、見た目もかなりすっきりしました。

これから実際に走ってみて、ハンドル周りの剛性感やポジションなども含めて、じっくり確認していきたいと思います。

FOIL RC PROをさらに自分好みに

今回のカスタムは、

ハンドル交換
+ヘッドセット清掃・グリスアップ
+コラム20mmカット

という内容でした。

一体型ハンドルへの交換は、見た目の変化が大きいカスタムのひとつ。

特にエアロロードとの組み合わせは、フロント周りがすっきりして、バイク全体のまとまりも良くなります。

これからも実際に乗りながら、FOIL RC PROを少しずつ自分好みに仕上げていきたいと思います。

また実走してみて、乗り心地やハンドル周りの変化についても改めて紹介したいと思います。


cycle store FIRSTでは、ハンドル交換やポジション調整、コラムカット、ヘッドセットのメンテナンスなども承っています。

「ハンドルを変えてみたいけど、サイズやポジションが分からない」

「一体型ハンドルに交換したい」

といったご相談もお気軽にどうぞ。

お客様の使用目的や現在のポジションを確認しながら、ご提案させていただきます。

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