仙台のロードバイクショップ cycle store FIRST です。
今回は、リアディレーラーがホイールに巻き込まれ、走行不能となってしまったクロスバイクの修理をご紹介します。
リアディレーラーがホイールに巻き込まれるトラブル

今回入庫したクロスバイクは、リアディレーラーハンガーが曲がり、リアディレーラーがホイール側に巻き込まれて破損している状態でした。

リアディレーラーは、チェーンを移動させて変速するための重要な部品です。
ディレーラーハンガーが曲がると、リアディレーラーの位置がずれてしまい、変速不良だけでなく、今回のようにリアディレーラーがホイールに接触・巻き込まれる重大なトラブルにつながることがあります。
交換した部品
今回は、破損状況を確認し、以下の部品を交換しました。
- リアディレーラーハンガー
リアディレーラー
- スポーク 1本

- チェーン
リアディレーラー本体だけでなく、ハンガーやチェーン、スポークにも損傷があったため、それぞれ交換して修理を行いました。

自転車の異変を感じたら、無理に走行しないでください
変速が急におかしくなった、走行中に大きな異音がした、リアディレーラーがホイール側に傾いているなどの異変があった場合は、無理に走行を続けず、安全な場所で停車してください。
そのまま走行すると、破損がさらに広がり、修理が大掛かりになる可能性もあります。
自転車のトラブルは、早めの点検・修理が大切です。
サイクルストアファーストでは、当店でご購入いただいた自転車はもちろん、他店でご購入された自転車の修理・メンテナンスも承っております。
修理のご相談やお見積もりもお気軽にどうぞ!
皆さまのご来店をお待ちしております。















