今仙台のロードバイクショップ cycle store FIRST です。
今回は、スタッフバイクの組立をご紹介します。

ベースとなるフレームは、cannondale CAAD14 フレームセット ブラック/51。
今回の大きなポイントは、SRAM RIVAL XPLRを採用したフロントシングル仕様です。
フロントシングルを自分で使ってみる
今後、ロードバイクでも採用が増えていくと言われているフロントシングル。
ツールドフランスでもステージによってフロントシングルを選択したチームが結構あったのも印象的でした。
来年発表とうわさのシマノ デュラエースもフロントシングルのラインナップがあるとか・・・。
そこで今回は、スタッフバイクとして実際に使用し、操作性やギアの使い勝手、平坦路から登りまでの対応力などを確かめてみることにしました。
チェーンリングは46Tを選択。
さらに、パワーメーター付きクランクを組み合わせ、走行中のパワーも計測できる仕様にしています。
実際に乗って感じたことや走行データも参考にしながら、フロントシングルのメリット・デメリットを検証していきたいと思います。
今回の組立パーツ

- フレーム:cannondale CAAD14 ブラック/51
- ハンドル:SystemBar Road Carbon Handlebar
- コンポーネント:SRAM RIVAL XPLR
- チェーンリング:46T
- クランク:パワーメーター付きクランク
- ボトムブラケット:TOKEN TBT BB
- ホイール:YOELEO QIANKUN CS60 ゴールドデカール
- タイヤ:Vittoria CORSA PRO TLR
- サドル:Prologo SCRATCH NDR PAS NACK
スラムのXPLR(13速)のリアディレーラーは直付けとなるので、リアディレーラーハンガーを外します。(UDHのみ対応します。)
今回BBはTOKENのTBT(セラミック)にしました。
- チェーンリングは46Tにしました。

- ホイールはYOELEO QIANKUN CS60、タイヤはVittoria CORSA PRO TLR
- 各パーツを組み合わせながら、スタッフバイクとして長く使用できる一台を目指して組み上げていきます。
完成後は実走でチェック
フロントシングルは、実際に使用することで分かることも多い仕様です。
46Tのチェーンリングとリア側のギア構成が、普段のロードライドでどのような使い勝手になるのか。
パワーメーターも活用しながら、実際のライドで検証していく予定です。
完成した姿や各パーツの組み合わせについては、次回のブログでご紹介します。
ぜひ完成編もご覧ください!
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