リアディレーラーの破損対策に!大切な愛車を守るプロテクターをご紹介

仙台のロードバイクショップ cycle store FIRST です。

先日、リアディレーラーハンガーが曲がり、リアディレーラーがホイールに巻き込まれて破損してしまったクロスバイクの修理を行いました。

今回は、そんなトラブルへの対策としておすすめしたい、当店在庫の保護アイテムを2つご紹介します。

1. TNI リアディレーラーカーボンプロテクター

リアディレーラーハンガーの曲がりや破損を防ぐためのプロテクターです。

リアのクイックレリーズ部分に取り付けることで、転倒などでリアディレーラー周辺に衝撃が加わった際、ダメージを軽減する効果が期待できます。

大切なフレームやリアディレーラーを守るための対策としておすすめです。

※すべての衝撃や破損を防げるわけではありません。

2. MINOURA DG-2 ディレーラーガード

こちらも、リアディレーラーやディレーラーハンガーを保護するためのガードです。

駐輪時の接触や、うっかり自転車を倒してしまった際など、リア周りへのダメージを軽減するのに役立ちます。

通勤・通学など、日常的に自転車を使用される方にもおすすめのアイテムです。

取り付けには車体との適合確認が必要となります。

トラブルが起きる前の対策も大切です

リアディレーラーやディレーラーハンガーは、外部からの衝撃によって曲がったり、破損したりすることがあります。

特に、リアディレーラーがホイールに巻き込まれてしまうと、ディレーラー本体だけでなく、チェーンやスポークなどにも損傷が広がる場合があります。

今回のようなトラブルを完全に防ぐことはできませんが、事前に保護アイテムを取り付けておくことも、愛車を守るためのひとつの方法です。

大切な自転車に長く乗り続けるためにも、ぜひ一度ご検討ください。

当店では、今回ご紹介した2商品を在庫しております。

取り付けできるか分からない場合も、お気軽にご相談ください!

皆さまのご来店をお待ちしております。

サイクルストアファースト

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