SuperSix EVO Hi-MODを組み立てました|105 Di2 × YOELEOで仕上げる一台

仙台のロードバイクショップ cycle store FIRST です。

今回は、cannondale SuperSix EVO Hi-MODのバラ完組立をご依頼いただきました。

フレームの高い走行性能を活かしながら、コンポーネントにはSHIMANO 105 Di2を採用。

さらにホイールにはYOELEOを組み合わせ、軽快な走りを楽しめる一台へと組み上げていきます。

SuperSix EVO Hi-MODをベースに

SuperSix EVOは、Cannondaleを代表するロードバイクのひとつ。

その中でもHi-MODは、より高いグレードのカーボン素材を採用したモデルです。

軽さだけを追求するのではなく、剛性や乗り味、空力性能などをバランスさせた、非常に完成度の高いフレームです。

フレーム重量は、744.5g、フォーク重量が403.4gでした。

今回は、このHi-MODフレームをベースに、お客様の用途に合わせてパーツを組み合わせていきます。

105 Di2を搭載

 

コンポーネントにはSHIMANO 105 Di2を選択。

写真はアップデート確認&実施をしているところです。

電動変速ならではの軽快なシフト操作に加え、ワイヤー式とは異なるすっきりとした見た目もDi2の魅力です。

SuperSix EVOのすっきりとしたフレームデザインとも相性が良く、完成時には非常にまとまりのあるバイクに仕上がります。

組立では、各パーツを取り付けていくだけではなく、変速・ブレーキなどの動作を確認しながら、ひとつひとつ調整していきます。

YOELEOホイールを組み合わせます

そして今回のバイクの大きなポイントのひとつが、YOELEOホイール

SAT C50 DB PRO NXT SL2をお選びいただきました。

当店でも取り扱いの多いブランドで、これまでにも多くのお客様にご購入いただいています。

カーボンホイールを組み合わせることで、SuperSix EVO Hi-MODのフレーム性能をさらに引き出してくれる組み合わせです。

ホイールを装着すると、完成車の雰囲気も一気に変わってきます。

フレームとホイールの組み合わせを考えながら、一台のバイクを仕上げていくのもロードバイクの楽しみのひとつですね。

組立時は各部をチェック

当店では、パーツを取り付けて完成というわけではありません。

ハンドルやステムなどの各部を確認しながら組み付け、適正トルクで締め付けを行います。

また、変速調整やブレーキの確認、ホイールの回転状態など、納車後に安心して乗っていただける状態を目指してチェックしていきます。

完成した状態だけを見ると分かりにくい部分ですが、ロードバイクはこうした細かな作業の積み重ねで一台が完成します。

そして完成へ

 

SuperSix EVO Hi-MOD × 105 Di2 × YOELEO

それぞれのパーツが組み合わさり、少しずつ一台のロードバイクとして形になっていきます。

完成後の姿はもちろんですが、組立途中の状態もロードバイク好きにはたまらないところ。

こちらの写真はダイレクトリアディレーラーハンガーに合わせて取付するところです。

ホイールは、センター・縦・横の振れ取りをします。

また、ハブの内部は一度分解し、グリスアップをし直します。

次回は、完成したSuperSix EVO Hi-MODをご紹介します。

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