仙台のロードバイクショップ cycle store FIRST です。
9月2日(水)の店休日に、お客様と4名でライドに行ってきました。
今回は角田市のI様のご自宅をスタートして、丸森、福島・霊山、相馬、山元を巡り、角田市へ戻ってくるルート。
走行距離は101km、獲得標高1,078mとなりました。
天気予報では晴れの一日。
……のはずだったのですが、最後にはまさかの展開が待っていました。
朝から暑い!8時過ぎに角田をスタート

朝8時過ぎ、角田市にあるI様のご自宅をスタート。
この時点ですでに気温は27℃。
ここのところ雨続きで寒い位の日が続きましたが、この日は朝から蒸し暑いです。
丸森方面へ向かい、交通量の少ない道を選びながら福島県へ。
最初の目的地は、霊山にある「まきばのジャージー」です。
まずはジェラートで補給

丸森を抜け、霊山方面へ。
暑さの中を走ってきたので、ここではお楽しみのジェラート!

冷たいジェラートでしっかりクールダウンしながら休憩。
こういう暑い日のライドでは、ただ水分を補給するだけではなく、こうした「休憩そのもの」も大切です。
しっかり休んだところで、次は相馬方面へ向かいます。
相馬では気温30℃!炎天下のライド
霊山から相馬方面へ抜けていきます。
相馬に入ったころには気温は30℃。
太陽もかなり強く、まさに炎天下。
9月とはいえ、まだまだ夏のような暑さです。
それでも4人で声を掛け合いながら山元方面へ。
ところが、ここで今回のライド最大のアクシデントが発生しました。
I様、両足が攣るアクシデント
山元方面を走行中、I様の両足が攣ってしまいました。
暑さの中での長時間走行ということもあり、ここで無理をせず、I様は今回のライドを**DNF(途中離脱)**することに。
安全第一です。
I様とはここでお別れし、残った3名でその後のルートを走ることにしました。
ライドでは「予定通り走り切る」ことよりも、無理をしない判断が大切。
また次回、コンディションを整えて一緒に走りましょう!
山元で焼肉ランチ!

そして3名になったところで、山元町にある焼肉屋さん「大東仙」へ。
ここでランチです。
暑い中を走ってきたので、やっぱりお肉!

私はカルビランチをいただきました。
そして、ライスは「中盛り」を注文。
……が、出てきたライスを見てびっくり。
中盛りなのに、なかなかのボリュームです(笑)。
しっかり走った後なので美味しくいただきましたが、普通の方は無理せず普通盛りがおすすめです。
「今日は走ったから中盛りで!」という方も、覚悟して注文してください(笑)。
お腹いっぱいになったところで、午後のライドへ出発です。
山元から角田へ。小齊峠で小休憩
ランチ後は山元町から角田市へ。
今回の最後の大きなポイントが小齊峠です。
ここを越えて角田方面へ向かいます。
小齊峠の途中には湧き水があるので、ここで小休憩。

暑い日のライドでは、こうした場所で少し体を休めるのも気持ちいいですね。
ここから角田市へ向かって、ゴールまであと少し。
……と思っていたのですが。
晴天から一転!まさかの雨
小齊峠を走っている途中から、天気が一変。
それまでの快晴が嘘のように空模様が怪しくなってきました。
そして角田市に入ったころには、なんと雷の音が。
さらに雨まで降ってきました。
まさか、朝から快晴だったこの日に雨に降られるとは。
最後の最後でまさかの展開です。
それでも雨の中を走り、14時30分ごろ、無事にI様のご自宅へ到着。
すると到着するころには雨も上がりました。
まるで「ゴールするまで待っていてくれた」かのようなタイミングでした。
今回のライドは101km・1,078mUP

今回の走行距離は、
101km
獲得標高 1,078m
となりました。
朝から27℃、相馬では30℃という暑さの中でのライド。
ジェラートで休憩して、焼肉ランチを楽しみ、最後は雷雨。
そしてI様の両足攣りによる途中離脱もあり、予定通りとはいかない部分もありましたが、無理をせず安全を優先しながら走ることができました。
ロードバイクでのロングライドでは、距離やペースだけでなく、
水分・補給・休憩・そして無理をしない判断。
このあたりも非常に大切だと改めて感じた一日でした。
参加された皆さん、お疲れ様でした!
そしてI様、今回は残念でしたが、次回はぜひ最後まで一緒に走りましょう!
また次のライドも楽しみたいと思います。

















