仙台のロードバイクショップ cycle store FIRST です。
8月26日(水)の店休日に、お客様と2人でロングライドへ行ってきました。
今回の目的地は南三陸。
多賀城の自宅を朝6時に出発し、南三陸を目指します。
今回のライドは、走行距離155km・獲得標高679m。
距離はありますが、できるだけ交通量の少ない道を選びながら、坂の少ないルートを走る平坦基調のロングライドです。
朝6時、多賀城をスタート
まだ比較的涼しい朝6時にスタート。
この日は暑くなる予報だったので、できるだけ気温が上がる前に距離を稼ぐ作戦です。
2人とも巡航ペースを合わせながら、無理をしないペースで南三陸を目指しました。
朝の時間帯ということもあり、気持ちよく走ることができました。
9時半、南三陸に到着!

スタートから約3時間半。
予定通り、9時半ごろ南三陸に到着しました。
気温は30℃を超え、なかなか過酷ではありますが、大きなトラブルもなく、順調なライドです。
そして、南三陸に来たらやっぱり楽しみなのがグルメ。

今回は海鮮丼をいただきました!
ロングライド途中の海鮮丼は、いつも以上に美味しく感じます。

しっかり補給した後は、デザートに桃ソフトクリームも。
走った後のソフトクリーム、やっぱり最高です。
帰路でまさかのパンク!

グルメを楽しんだ後は、多賀城へ向けて帰路へ。
ところが、帰り道でお客様のバイクにトラブルが発生。
パンクです。
原因を確認すると、細い針金のようなものを踏んでしまったようでした。
今回のタイヤはチューブレスだったので、シーラントによるパンク修理を期待したのですが……。
確認してみると、シーラントが固まってしまっており、うまく機能しない状態でした。
そこで今回は、チューブを入れて応急修理。
無事に走行を再開することができました。
チューブレスタイヤも定期的な確認を
今回のトラブルで改めて感じたのが、チューブレスタイヤのシーラント管理の大切さです。
今回のバイクは、3月からシーラントの補充をしていない状態でした。
シーラントは時間の経過とともに乾燥・固化していくため、チューブレスタイヤを使用している場合は、定期的に状態を確認して、必要に応じて補充することが大切です。
「チューブレスだからパンクしても大丈夫」と思っていても、シーラントが乾いてしまっていては本来の性能を発揮できません。
今回のライドでは、万が一に備えて予備チューブを持っていたことも幸いでした。
チューブレスユーザーの皆さんも、ぜひ一度シーラントの状態を確認してみてください。
15時、無事に帰宅
パンク修理後は再び走り始め、無事に多賀城まで帰ってくることができました。
朝6時に出発して、15時に帰宅。
走行距離は155km、獲得標高は679mでした。
大きなアップダウンも少なく、平坦基調で走れる今回の南三陸ライド。
海鮮丼や桃ソフトクリームも楽しめて、まさに「走って、食べて、楽しむ」ロングライドになりました。
途中でパンクというハプニングもありましたが、それも含めてロングライド。
トラブルへの備えや日頃のメンテナンスの大切さも、改めて実感した1日でした。
ご一緒いただいたお客様、ありがとうございました!
また次回も楽しく走りましょう🚴♂️

















